アナタが考えている「弟子」と、一般的に思う「無知」は、もしかしたらまるで違うのかも。そうやって考えると、ちょびっと不思議な感じがする。

アナタが考えている「弟子」と、一般的に思う「無知」は、もしかしたらまるで違うのかも。そうやって考えると、ちょびっと不思議な感じがする。

騎士のハートは砕けない

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一生懸命跳ねる弟と突風

「嫌われ松の子一生」というタイトルの連ドラが放送されていましたが、好きだった方も多いと思います。
私はというと、番組は見なかったけれど、中谷美紀主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な立場にて生活しながらも、心まで悲観的になりません。
周りから見ると、不幸な人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
などという、よくわからない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は観賞中、悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、おすすめです。
主演の、中谷美紀さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

勢いでお喋りする母さんと突風
サプライズで友達から貰った香りは、かなり強いフローラルの
私に似合う香水をイメージして選んでくれた商品で、小さくてリボンの飾りがついていて可愛い。
香りの雰囲気も瓶もどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れた香水だ。
香水店には多くのボトルが並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさは本当に小型。
持ち運びやすく気に入っている。
外出するときだけでなく、仕事のときも手提げの中に、家での仕事のときも机に必ず置いている。
そのことから、カバンの中はどれも同じ匂い。
いつでも身に着けているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ストアでたくさんの匂いをつけてみるのは好きだが、この匂いは今までで最も気に入っている香りだ。
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無我夢中で踊る弟と俺

先日の朝刊に、日本人女性の眉毛に関して、興味をそそる解説がまとめてあった。
真相を知ると、実に色っぽくも感じてくるので面白い。
パッと見は、恐ろしく見えるが、江戸時代では既婚者である女性の印だという。
理由を知ると、急に色っぽくも感じてくるので不思議だ。

どんよりした祝日の朝に窓から
振り返ると、小学生のころから高校卒業まで、熱心に学習をしてこなかった。
周囲が向上心を持って勉強していても、自分は言われた通りの内容をひたすら行うといった感じだったように思う。
しかし、短大に入ってから私の学びたい分野の勉強が始まると、知識がするすると頭に入るようになった。
ついに、就職をして、見習いを過ぎて本当の業務になると、今度は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
しんどいとか考える暇もなく、なにがあっても学ぶ数年が続いた。
こういった期間をしばらくすると、ふと高校時代に怠った勉強をまたしたいと考えるようになった。
現在では、同じことを感じている人が近くにたくさんいる。
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悲しそうに踊る君と飛行機雲

好みの音楽家はたくさんいるけれど、ここ最近は日本以外の曲ばかり聞いていた。
でも、国内のアーティストの中で、好きなのがチャラだ。
チャラはたくさんの曲を出している。
人気がある曲なのは、やさしい気持ち、世界、VIOLET BLUEとか。
この国たくさんのミュージシャンが知られているが彼女はcharaは周りに負けない個性がキラリと光っている。
国内には、海外で活躍するミュージシャンもたくさんいるが、CHARAも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
このようなフレーズが浮かぶことに感心する。
半分以上の曲の作詞と作曲も兼ねていて、私の意見としては感性豊かでカリスマっぽい魅力がある存在だ。
JUDY&MARYのyukiとコラボレーションして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
カッコよかったから。
誰しも一度くらい、思う、思われたいような事柄を、工夫してキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

騒がしく体操する父さんとよく冷えたビール
正社員で勤めていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、まさにお姫様だった。
小さくて可愛らしくてとにかく元気な、動物好きの先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、しっかりキャンペーンをしている様子。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験反対。
一度ご実家に訪問したことがあった。
都心にある背の高いマンションで、六本木ヒルズが見えていた。
先輩は、手入れの行き届いた清潔なシャムと同居していた。
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ノリノリで泳ぐ兄さんとアスファルトの匂い

「夕食はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を聞いて、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は小学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴がときどき鳴っていた。
テレビでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭の良い少年が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は思っていた。
でも、キッチンからカレーのいい匂いが香って来たとき、少年は一休さんのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

そよ風の吹く月曜の深夜に立ちっぱなしで
太宰の斜陽は、休みなく読み進められると思う。
戦時中は良い所の御嬢さんだったかず子が、根強くて引かない女性になっていく。
そこそこ素晴らしいと思わずにいられなかった自分。
この女性のように、誰にも恐れない行動力と、意見を押し通す我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったのかもしれない。
分かるけれど、不倫相手である上原の家内からすると迷惑だろうとも思う。
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陽気に走る兄さんと観光地

読書をするのは大好きだけど、どんな本でも読むわけではない。
江國香織の小説に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ本を読み進めている位だ。
登場人物の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に暮らすようになるというとても奇妙な話だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、とにかく江國香織は使用する言葉や音楽、物など、魅力的。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついCDをかけてしまう。
物の比喩の方法がうまいのかもしれない。
それに、ピンクグレープフルーツそっくりの月...なんて言葉がどこで作られるのだろう。
物の表し方に惹かれて、夜中に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの本との夜遅くの時間が夜更かしの原因なんだと思う。

じめじめした水曜の晩に想い出に浸る
怖い物はたくさんあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの黒々とした海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像してしまう。
それが経験したかったら、open water というシネマがベスト。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで展開していく。
どう考えても、私にとって恐怖のストーリーだ。
もしかすると起きてもおかしくないストーリーなので、恐怖はたっぷり味わえる。
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