生きていく上で、「幸せ」のポジションって、なんだろう。無関心って思う?「アイスティー」は、君にとって何なんだろう。

生きていく上で、「幸せ」のポジションって、なんだろう。無関心って思う?「アイスティー」は、君にとって何なんだろう。

騎士のハートは砕けない

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湿気の多い祝日の夕方にゆっくりと

よく一緒にいるチカコは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと感じる。
絶対人を裁いたりはしない。
あれ?と感じても、とりあえず相手の気持ちを重視する。
だから、視野が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を譲らない事より、この方がちかこにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかない方法、経験を経験値にするやり方をとても理解している。

ゆったりとダンスする子供と濡れたTシャツ
太宰の人間失格を読み切って、主人公の葉ちゃんの想いも共有できるな〜感じた。
主人公の葉ちゃんは生きていくうえで誰でも持ち合わせているポイントを、たくさん抱いている。
そんな部分を、自分の中だけに秘めないで、ビールだったり女性だったりで発散させる。
クライマックスで、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、主役の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、必ず切なく感じてしまう。
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雹が降った休日の夕方は冷酒を

2ヶ月前まで皆目知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあった。
都会では、水用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
断じて、大人から見れば、はみでないオムツでも小便など含んでいるオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
だけれども、しかし、子供の親だったら、入れてあげたいと思うし。
だけど、しかし、立場が逆だとしたら絶対にいやだ。

具合悪そうに走る妹と花粉症
昔から肉をそこまで食べられないので、ランチやディナーは自然と魚類が主な栄養になる。
という事より、毎年夏の、土用丑の日は、結構行事だ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという風習がある。
何故か話すと、かつて武士の文化だったので、腹開きは切腹に通じてしまいタブーなため。
対して、西の方で開かれる鰻には、腹開きである事が風習。
何故かと言うと、関西地方は商人色の強い町なので、お互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によってはタブーになる時も。
何故かと言うと、関西地方は商人色の強い町なので、お互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によってはタブーになる時も。
こちらのお話は、バスガイドの正社員で働いていた時に、毎回、ツアー客に話していた内容です。
都内から乗り込みして、静岡県の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べに行こうという内容。
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自信を持って跳ねるあいつとあられ雲

暑い時期にあったことを特別していないが、親戚と週末、コテージをレンタルしてBBQをやる。
暑い時期の流れだが、日常から離れ、息抜きになる。
男手が二人なので、とてもたくさん火をおこしたり準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女性だと不得意な人がまあまあいるので、活躍しないと。
ですがきっと皆でビールをがぶがぶ飲むその時は、アルコールをほどほどにするように気をつけよう。

ぽかぽかした火曜の夕暮れはお菓子作り
此の程、わが子が公園で遊びたがらない。
暑すぎるからか、室内でお気に入りがたいそうもらってふえたからか。
わずか前までは、すごく運動場に出かけたがっていたのに、最近は、そんなに遊びに行きたがらない。
考えるに、父親だと、現在困ることもなく、気にしないがのだけれど嫁はほんの少しでも複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。
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息絶え絶えで泳ぐあいつと冷たい雨

富士には月見草がよく似合うとのよく知られる名言を残したのは作家の太宰治だ。
太宰治は、バスで、御坂山塊を越え、現在の山梨県甲府市へ行く途中だった。
バスで偶然にも一緒に乗った老女が「月見草」と独り言を言う。
それに、気付いた太宰治の目に入ったのが月見草、同時に名峰富士だった。
富岳百景のこの話は、名峰富士を話すときに欠かせない。
たくさんの芸術に登場する、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という表し方がよく合うと言われる。
全く同じ意見だ。
私が大好きなのは、春の季節の富士山だ。

陽の見えない金曜の昼に焼酎を
ここ最近、おなかのぜい肉を頑張って減らそうと考え腹筋をしている。
自分の娘を俺の体の上にしがみつかせて一から声を出し数えながら腹筋を行っていたら、わが子との遊びにもなるし、わが子も数字を心覚えるし、私のひどい脂肪も少なくなるし、一粒で二度おいしいことだと考えていたけれど、最初のうちは、喜んでいた小さなわが子もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。
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笑顔で叫ぶ君と観光地

住んでいた場所が違うと食べるものや文化が異なることを二人で生活しだしてから非常に分かるようになった。
ミックスジュース飲む?と妻から普通に言われ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、ミキサーで作るのが普通みたいだ。
缶詰のフルーツと氷をいっしょに入れて、市販の牛乳を入れて家庭用のミキサーでシェイクしてすぐに完成。
ミックスジュースを作ったものを飲んだのは最初だったが、すごくおいしかった。
よかったし、おもしろいし、自分でもやっている。

気どりながら吠える君と擦り切れたミサンガ
村上春樹の作品が楽しいと、周りの人々の感想を聞き、購入したのがノルウェイの森だ。
この本は、外国でも大勢の人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
この人の文庫本は、歯切れがよく、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との中間でゆれる、主役のワタナベは、まるで生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
生と死という骨組みを取り除いても緑も直子も素敵だと思う。
しかも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
全て魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った文庫本だが読みたいと思い立って開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた部分。
それで、直子がうらやましいと思った。
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