さあ、「涙」に関して考えてみようよ。険しい顔するほど頭を抱え込むことじゃない気がするんだ、「デザイナー」の特色って。

さあ、「涙」に関して考えてみようよ。険しい顔するほど頭を抱え込むことじゃない気がするんだ、「デザイナー」の特色って。

騎士のハートは砕けない

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気持ち良さそうに自転車をこぐ弟と飛行機雲

近くに海があるところに私たち家族は、家があるので、地震津波を離れて暮らす家族が不安に思っている。
特に3月の大震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか逃げる高台は付近に存在するのかとか聞いてくる。
俺と妻も心配だけれど、気軽に引っ越し先も見つかるわけではない。
かといって、確かに大津波がやってくるとなってしまった場合に回避する道のりを確定していないとと考える、しかし、湾沿いしか道がないので、ちゃんと想定してみたら危険だと思った。

怒って大声を出す君とよく冷えたビール
去年の夜遅く、私は仲良しの女の子と、横浜のアパートからレンタカーを利用し、由比ヶ浜にやってきた。
と言うのは、宝物のデジタル一眼で写真を撮ることだったが、思うように映らない。
海岸は久しぶりだったので、しばらくすると靴を脱いで海に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、砂で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
この時位までは、たぶん近くに置いていた黒いデジタル一眼。
思いっきり過ごして、帰宅の途中、GSで私の一眼が鞄に入っていない事に気付いた。
仕方なくアパートまで帰ってきたけど、長い間、とても切なくなったのを覚えている。
数百枚の記録が入っていた私のデジタル一眼、現在はどの場所にあるんだろう?
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雲が多い週末の午後に歩いてみる

夏で呼び物が非常に増え、このところ、夜更けにも人の行き来、車の通りがとっても多い。
農村の奥まった場所なので、常日頃は、夜、人通りも車の通行もほぼないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人通りや車の行き来がすごく多い。
平素の静まり返っている夜が邪魔されてわりかしやかましいことがうざいが、日ごろ、元気が僅少な地方がにぎやかさがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人通り、車の通りがあって、にぎやかさがあると明るく思える。

雲の無い週末の夜明けは昔を懐かしむ
頼みこまれて、山のモウソウダケの間伐を助太刀していたけれど、しかし、大きく重い竹がとても多くてつらかった。
知人が土地の管理を両親から引き受けて、大きな竹がたてこんで生えていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
自分は、仕事で役立てる太い竹が欲しかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から出すのも厳しかった。
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どしゃ降りの休日の深夜は歩いてみる

友人とお昼時に計画していた。
福岡駅のいつもの大きなテレビ画面の前。
早めについて待っていると、少しばかり遅くなるとメールがきた。
駅のこの場所はみんなの集合地点なので、待ち人も次第にどこかへいってしまう。
iphoneでミュージックを聴きつつ、それをじっと見ていた。
それでも退屈なのでたまに行くカフェに入って、コーヒーを飲んでいた。
それから、友達がごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々探してみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

笑顔で口笛を吹く姉妹と草原
いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房も置いていない。
だから、扇風機とよく冷えたボトルをそばに置いて過ごす。
つい最近、扇風機を移動させようと考え、回したまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯がストップしたので「なんで?」と、考え直し,手元を見た。
なんと、回転の邪魔をしているのは、正しく自分の中指だった。
ゆっくり抜くと、また活発に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
なにも感じる間もなかったが、気を付けようと心に留めといた。
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よく晴れた平日の昼はお酒を

かなりの確率でEくんからのメールのなかみは、何が言いたいのか全然理解できない。
飲んでてもノンアルコールでもほとんど分からない。
しかし、E君が会社で作成したという、会社の商品と寄付金についての文を読ませてもらった。
まともな文章書いてる!と思い、驚いた。

風の強い休日の夕暮れは座ったままで
随分前、短大を出てすぐの時、仲良しの3人でお隣の国の釜山に買い物に向かった。
初めての国外で、ホテルにちょっとだけ滞在だった。
街中を散々見て、充実させていたけど、それから道に迷ってしまった。
日本語は、理解されないし、英語も全く通じなかった。
迷っていると、韓国のサラリーマンが充分な日本語で道を話してくれた。
学生時代に福岡にて日本文化の学習をしたという。
それがあって、また、素晴らしい旅行をすることが可能になった。
最終日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人にまた再会した。
「またきてね」と言ってくれたので、3人とも韓国が好きな国になった。
いつも予定を合わせて韓国観光が恒例だ。
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薄暗い日曜の夜明けに立ちっぱなしで

ちいさい時から、活字は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しみながら進めるようになったのは、高校3年生の時。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、彼氏を失った主人公さつきの、高校時代の回想がスタートです。
恋人が死んでしまう経験は当時もそれからも、ないです。
しかし、高校生の私には主人公のやるせない気持ちが乗り移ってきました。
初の感情でした。
主人公のさつきと、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
帰り道に、文庫本を買って帰ったのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと色あせない素敵な本だと思います。

騒がしく大声を出す弟とアスファルトの匂い
学生の時、株に好奇心をもって、購入しようかとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いでためたお金が簡単に消えるのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、貯金から動かして入れて、クリックを押すだけで買える状態にしたけれど、怖くて購入できなかった。
汗水たらして、働いて稼いだ貯金だから、他の人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。
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