毎日の日常の中で、「デザイナー」のポジションって、どう思う?興味無いって言える?「竜巻」は、あなたにとって何なんだろう。

毎日の日常の中で、「デザイナー」のポジションって、どう思う?興味無いって言える?「竜巻」は、あなたにとって何なんだろう。

騎士のハートは砕けない

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笑顔で口笛を吹く母さんと失くしたストラップ

オフィスで親しくなったOLさんがいる。
ちょっと風変わりなイメージで、彼女の話はどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
トイック800点、漢字検定準1級、元客室乗務員。
公認会計士も取得しているとうわさ。
さすがにこれを友達に話してみたところ、あなたの聞き間違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と結婚し寿退社していった。

自信を持って跳ねるあなたと季節はずれの雪
オフィスで身に着けるスーツスカートを選びに行った。
コムサでモードとかフォーマルなショップも憧れるけれどギャルショップも良いと思う。
若々しくて活発な女性服のショッピングビルでラインが強調される服が多い。
価格はショップによって違いがあるのはもちろんだが、全体的に安価。
そして、製品を選んでいたが、細身の物ばかり取り扱われていた。
着た感じも、なんとなくお洒落に見えるような気がする。
良い感じのショッピングが達成できて、ちょっとラッキーだった。
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ひんやりした仏滅の昼に歩いてみる

普通、自宅で個人的に出来るような仕事して、稀に誘いがかかるとチームの仕事に出る。
そのひと月に何回が、最強に怠く思えて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうかと。
行けば頑張るけれど、大勢の社員に囲まれて、団体で業務を成功させるのは気疲れする。
なんて、友達に持ちかけると、気持ちは分からなくない、などクスクス笑っていた。

寒い祝日の午前は読書を
知らない者はいない見どころの、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺独特だという伽藍配置もしっかり見れて、五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ大きかった。
この寺に関して身につけるにはおそらく、多くの時を必要とするのではないかと感じる。
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ノリノリで体操する先生と読みかけの本

明日香は、専門学校に入って一番に仲良しになった友達だ。
明日香ちゃんのプラスポイントは、可愛くて、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私が今日から友達になろうと言ってきたようだが、たしかに、そうだと思う。
遊びに行くと、ほとんどの事が単純化されるので、とってもほっとする。
シャープでスレンダーなのに夜、おなかがすいてハンバーガーを食べに行ったりするという。

前のめりで口笛を吹くあの子とファミレス
思いのほか生地はばかにならない。
子供が園に入園するので、きんちゃく袋のようなものが必須だけれども、しかし、ちょっと驚くくらい普通の生地がばかにならなかった。
とりわけ、アニメのキャラクターものの生地なんて、とても価格が高かった。
特にアンパンマンの縫物の為の生地が大変価格が高かった。
持っていく形のの既成品を西松屋なので買った方が早いし、お手軽だけど、地方なので、聞いてみたら、みんな、母親が縫ったものだし、隣近所に販売していない。
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喜んで体操する母さんとよく冷えたビール

先日梅雨が明け、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
もうすぐ夏休みという日曜の午前中、少年は縁側に座ってアイスクリームを舐めていた。
頭の上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
朝から暑い日で、日差しが少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンだった。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近くにある屋外プールのプール開きに期待していた。

笑顔で叫ぶ友人と失くしたストラップ
性能の良いカメラも、全く持って好きだけれど、それ以前に突出していると言うくらい気に入っているのがトイカメラだ。
3000円出せば取り組みやすいトイカメラが簡単に得られるし、SDがあればパソコンでもすぐ再現できる。
真実味や、感動の瞬間を撮影するには、一眼がぴったりだと思う。
ところが、そこの空気感や季節感を写す時には、トイカメラには他の何にもかなわないと感じる。
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どんよりした日曜の午後に座ったままで

作家の江國香織の作品に出る主役は、なんとなく狂気に満ちている。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた性質を、大げさにして表した形かもしれない。
徹底してクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々なところに引っ越す。
恋人を忘れないで、必ず会えると思い込んで。
しまいにママは現実を生きていないと愛娘の草子に告げられるが、葉子にはいまいち響かない。
これが、神様のボートの一番クレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも美しくて少々病んだ主役が大大大好きだ。

控え目に大声を出すあの人と突風
結構昔になんとなく見た映画が、ビフォアサンライズというもので、邦題は「恋人までの距離」だ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「良い映画だよ」と話を聞いた物語だ。
旅の途中の列車の中で初めて会ったアメリカ人のジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しだけオーストリアを旅する話。
この映画の変わっている部分は、特にこれといったパニックシーンや起承転結の点の部分とか、あまり無いとこ。
会ったばかりのこの2人が、愛すること、それに、人生に関してひたすら討論する。
観賞した時高校生だった私は、まだまだ子どもで、退屈だと思いながら見過ごした物語だった。
実は、昨日、偶然TSUTAYAで発見し、これはまさかと思い借りて再び見たところ大いに感動してしまったのだ。
中でも、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうところ。
お互いの帰国の時、要は、別れ際、そこでエンドを迎える。
その時期はわからなかったこの映画、時間をおいて見ると、ちょっとまたく違う見方ができると思う。
それから、2人がレコードショップで聞いていたALBUMを、CDショップで見つけて流している。
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