君が考えている「職人」と、大多数の人が想像する「開発者」は、もしかしたら全然違うものかもしれない。そう想像してみると、少し不思議じゃない?

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騎士のハートは砕けない

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前のめりで大声を出す友達と私

旅に行きたくて思い焦がれていた所、それは静岡の真鶴。
この地を知ったのは「真鶴」という川上弘美の本。
残念ながら、自分の未完成な感覚では、現在でも深い感動はできていないと思う。
しかし、出てくる真鶴岬の様子が好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境にある真鶴半島。
その突端が真鶴岬。
岬の先、海上に見えているのは三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、潮が引くと歩いて渡れる。
縁があって、話の中のこの光景を見に行くことができた。
私のデジタル一眼のメモリーは真鶴の写真がたくさん。
宿のおじさんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

気持ち良さそうに吠える家族と横殴りの雪
何年か前から、九州の南に住むようになって台風の直撃をたいそう気にかけることになった。
強風が全く違うからだ。
大分に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるが、台風の強風が全く違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、現実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、高いヤシや大木は道に倒れ、海沿いの道路は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や旅館では、車のガラスが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はめっちゃ強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がとても心配してしまう。
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具合悪そうにダンスする君と霧

実行させたら、完璧に仕上がるまで多くの時間を要するものが、世界には多く存在している。
適切なのが、外国語だと思っている。
と感じていたが、隣国で使用される韓国語は、例外で、日本語と語順が一緒で、さらに日本語にない音が少ないので、習得がわりと容易だそうだ。
韓国語を勉強した友人によると、英語よりわりと学びやすいのでお勧めだよとのこと。
少しだけドキドキしたけれどどうしてもハングル文字は記号にしか見えない。

雨が降る月曜の午前はお菓子作り
買い求めた縫物の為の生地で、幼稚園にもう少しで行く娘の入れ物を作らなくてはいけない。
それは、嫁が作成するんだけれども、しかし、私もいやだというわけではないので、大変そうだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
ボールや靴を入れる袋が幼稚園に通い始めるのに必須のようだ。
ミシンもようやくついた。
使用感も試してみようと考えている。
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気持ち良さそうに自転車をこぐ友人と紅葉の山

午前0時を過ぎて、寝付けないとなれば、DVDをゆっくり見る。
この前選んだDVDは、「エスター」というタイトルの米国作品だ。
話の中心の、エスターと言う子は賢いけれど少々個性的な9歳の子供。
終わりには衝撃の結果が見れる。
それを見ている真ん中で、隠された事実が予想できる人がいるのか不思議なほど意外すぎる終わり方。
それは、ドキドキとするわけでもなく、とにかくゾッとするような結末だった。
DVDは、毎回の私の毎晩の時を楽しませてくれる。
しかし、いつもミリンダだったりお酒だったりも常に一緒なので、体重が上昇するのが分かる。

天気の良い平日の午後はこっそりと
夏休みも2週間くらいたった頃の夕方。
「缶ケリ」で鬼役をしている少年は、とてもお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが逃げるので、もはや本日の缶蹴りは終わらないんじゃないかと肩を落とした。
へとへとに遊び疲れて家まで戻ると、ドアを開ける前に、今日の晩御飯が何かわかった。
とても美味しそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。
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雲の無い平日の午前に昔を思い出す

このごろ、小説を読まなくなった。
学生の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりと小説を読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしてもおもしろく感じにくい。
だけれど、ものすごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の光っている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

ゆったりと歌う彼女と突風
ある日、宮崎へ出張に出かけた。
もちろん非常にあつい!
Vネックの上着の上から、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着の背広はめちゃくちゃに。
宿泊先にに到着して、上着を洗剤で洗った。
次の日そのジャケットは桃のいい匂いがした。
ジャケットが痛まないかと気になったけれど、何が何でも洗った方が賢明だと心に決めていた。
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ゆったりと大声を出す君と突風

作家、太宰治の斜陽、をよく読む私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に太宰大好きの親友。
ここ安田屋旅館は、太宰治が斜陽の一部を集中して執筆するために滞在した海が見える旅館。
一歩進むと、ギシッと、音が聞こえる。
見せてもらったのは、宿泊した2階の小さな部屋。
富士が半分だけ、顔を見せていた。
すぐそばの海の海面には生け簀が張ってあった。
この辺は見どころがある。

寒い祝日の深夜はお酒を
今更ながら、ニンテンドーDSに依存している。
はじめは、DS英単語にもっと英語漬けやターゲットのゲームソフトを買っていたのみであった。
しかし、ベスト電器でゲームソフトを見ていたら、他の物に気になってしまい、無駄に購入してしまう。
トモダチコレクションやリズム天国、逆転検事など。
面白い物で、トラベルシリーズもヒットしている。
例えば、待ち合わせなどの、退屈な空き時間には活用できそうだ。
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