たとえば、地球に初めて来た宇宙人に「うどん」を説明するとしたら、どうやって言う?「危険」の成り立ちとか、いやいや、まずは世界や日本についての説明から始めるのかもしれない。

たとえば、地球に初めて来た宇宙人に「うどん」を説明するとしたら、どうやって言う?「危険」の成り立ちとか、いやいや、まずは世界や日本についての説明から始めるのかもしれない。

騎士のハートは砕けない

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雪の降る火曜の深夜に想い出に浸る

関心は全然なかったけれど、筋トレも少しはしないとなとこのところ思った。
仕事内容が変わってから、最近、体力を使うことがたいそう減り、体脂肪率がたいそう上がった。
そして、年もあるかもしれないが、おなかにぶよぶよと脂肪がついていて、とても自分でも見苦しいと思う。
ちょびっとでも、筋トレしないとまずい。

気どりながらお喋りする家族と僕
個々で、嗜好や気になるものが存在すると思っているけれど、それを聞くのが好き。
仲の良い子に聞いてみたところ、まとまったお金、パステルカラーの洋服、恋人のことが好きとの事。
プラス、男の人の血管の見える腕。
それにロシア語の響き。
自分にはわからない。
りんごアメ、素肌の上に厚手のニット、軽い香水、声の低い女性が好きだと、伝えた。
同じように理解できないとの事だった。
まさにこれは、フェチという部類だという。
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余裕で泳ぐ彼女と夕立

アンパンマンは、幼児に気に入られる番組なのだけれどものすごく暴力的だと思う。
話の最後は、アンパンチとばいきんまんを殴って解決するといった内容がとっても多いように見える。
幼児にもたいそう悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりひどいことをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても改善されず、毎回いっしょだ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

湿気の多い木曜の日没は食事を
晩酌などのお酒のおつまみには、ヘルシーで健康に良い食材を!と思っている。
ロングヒットなおつまみは焼いた葱。
それ以前は秋刀魚。
それから、近頃は、明太子だけれど、高いのであきらめた。
昨日、新メニューを考え出した。
だいたい100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、味の素と塩コショウを少々ふりかけて味付た物。
とてもコストは低め、KCALも低い気がしませんか。
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自信を持って大声を出す友人と観光地

知佳子とNYのアバクロにショッピングに行った。
私はAbercrombie & Fitchのシンプルなコーデが好き。
あと、お店の中の高級感と、香水の香りが。
2時間程度うろついて、Abercrombie & Fitchを出た。
気付いたら、自分が道を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言って後ろを見た。
すると、店に来ていたお兄さん。
笑いながら、いいえ、など言っていた。
目についたのは、そのショップ袋。
アバクロでどんだけ買い物したの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スタバでチカコとそのお兄さんの職業当てで盛り上がった。
ANSWERは謎だ。

余裕で歌う姉ちゃんと俺
ネットニュースを見るけれど、紙の媒体を見るのも好きだった。
今は、費用がかからないで見れるインターネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの量の内容を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国のデフォルトになってしまうかもという話題が気になる。
なるわけないと普通は思うけれど、仮になったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。
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ぽかぽかした月曜の明け方にビールを

学生のときから興味はあっても行ったことはない、だけど、しかし、夜の動物園は、夜に活動的な動物が非常に盛んに動いていて観察していてたまらなく楽しいらしい。
知ってはいても、夜の暗さの中での動物園は入園したことがないけれど、子供がもう少しだけ楽しめるようになったら見に行ってみようと思っている。
もう少しだけわかるようになったら、必ず、娘もはしゃいでくれると思うから。
ふだんの動物園と異質の様相を妻も自分もきっと楽しめると思うので見てみたい。

前のめりで熱弁する彼と履きつぶした靴
ある気難しい仕事がやってきたとき「どうにかなる」などと思っていた新米の頃。
当時の自分を含むメンバーのみんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」などと深く考えずに取り組んでいた。
このタイミングで指導担当の先輩が発したセリフが心に残っている。
「目的のためにしっかり日々を過ごしたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
なので、このように簡単に過ごしていて、偶然にも業務が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎてしまえば簡単だったといった裏の意味は、その逆です。
コツコツとじゅうぶん取り組み準備を進めたからこそ能力が有り余って、業務が円滑に進んだと言っています。
真剣に仕事をする気になれましたか?
なめていないで頑張ってください。」
との事。
その後、メンバーはそれに向けて全力をそそぎうまく仕事をすることができた。
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よく晴れた金曜の夕暮れは座ったままで

ひえしょうになってからは、こころもちしんどいけれど、やっぱり寒い時期が恋しい。
家の空気が乾いているからか、引き締まったような匂い、加えてこたつの温かさ。
寒い時期の陽の光ってリッチな気分にしてくれるし、カメラを持っていく、冬の朝の浜辺も素敵。
季節の空気を撮る場合は、良いカメラもOKだけれどトイカメラで思う存分撮りまくる方が本当に空気感のある一枚がゲットできる。

どんよりした水曜の夜は目を閉じて
石田衣良という物書きに魅せられたのは、愛ちゃんのアパートで。
「愛がいない部屋」というタイトルのストーリーがぎっしり詰まった小説本がパソコンの前に置かれていたから。
地元の福島の愛ちゃんのお母さんが読んでいたものだそうで、その後米や商品券と一緒に箱詰めにして送ってくれたようだ。
その時は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛は元々エッセイや自己啓発、雑誌などは読む。
逆に、いわゆるライトノベルは嫌いだそうで、この本を私にくれた。
愛ちゃんのママは何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。
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